更年期に効くプラセンタ【おすすめはどれ?】

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いつもと違う、が続くなら一度は婦人科へ

いつもと違う、が続くなら一度は婦人科へ

40代半ばの頃、真剣に離婚を考えるようになり、どうしても夫が許せないと一人で長い間思いつめていたのですが、もしかしてと思って産婦人科を訪ね、血液検査をしたところ、エストロゲン値が激減していることがわかりました。

 

その数ヶ月前から生理が不順になっていたのですが、もともとあまり正確なほうではなかったし、身体的な不調はそれほど気にならなかったので、自分には更年期障害対策なんて必要ないと思っていました。でも検査の結果を見て、その頃の自分の精神状態はやはりホルモンの影響を受けていたんだと納得しました。

 

すぐに飲み薬を処方されてホルモン補充療法(HRT)を始め、3ヶ月ほどでとても気持ちが落ち着きました。

 

女性が40代になって、いつもと違う、と感じることが続くようなら、何はともあれ一度更年期外来を謳っている産婦人科に行ってみることをおすすめします。

 

長く続く疲れや腰痛、不眠など身体の変調だけではなく、最近夫や子どもと衝突することが多い、ご近所づきあいがうまくいかないなどの心の変化も、本人は「何かおかしい」と思っても、いつもそばにいる人たちは「怒りっぽいのは昔からだ」などと相手にしてくれないことが多いです。このようなことがきっかけになって起こりがちなミドルエイジ・クライシスのかげに、実は往々にして更年期障害が隠れているような気がします。

更年期の不快な症状の緩和に役立った方法

40代半ばから生理前のイライラが酷くなり、常に家族に当たり散らしてしまうという事が毎月一定期間起こるようになってきました。生理自体も不順になり、何ヶ月も来なかったりしていたのですが、来るべき予定の時期になるとイライラが必ず起きて自分でもどうしようもなく辛い日々を送っていました。

 

 

 

ある時に友人が、糖分の摂取を抑えると、更年期の症状を緩和する効果があるというアドバイスをくれたので、その時から一切のお菓子を断つ事にしました。もともと甘い物好きだった私は更年期に入る頃からイライラを抑えるために、大量のチョコレートやケーキ、和菓子などを食べて気を紛らわせていたのですが、それが逆効果だと知った時にはかなりショックでした。

 

 

 

でもこの不快症状から脱出するために、頑張って甘いもの断ちをする決心をしてから、1ヶ月ぐらいたった時に、驚くべき事にあれほど悩まされていたイライラが全く起きなかったのです。お砂糖を摂取しないという事がこれほどてきめんに効果があるという事には本当に驚きを隠せませんでした。

 

 

 

それ以来、私はどうしても甘いものが食べたい時には砂糖不使用のゼリーなどを食べて気を紛らわせるようにしています。大量のお砂糖を取らない事で体調も上向きになり本当に良かったです。