更年期に効くプラセンタ【おすすめはどれ?】

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閃輝暗点という頭痛が辛かったです。

閃輝暗点という頭痛が辛かったです。

更年期にはホットフラッシュや耳鳴り、鬱感などいろいろな不定愁訴がでました。中でも頭痛には悩まされました。一か月に1度か2度、目の前にキラキラと光りが出て視野が狭くなるという症状が20分ぐらいあり、その後こめかみがずきずきする頭痛が起こりました。キラキラの光りが出て来ると、自分でも気づいて「また来たか」という感じでした。

 

仕事が忙しい中、だんだん心配になって脳外科に行って頭部エコーとMRAをやってもらいましたが、どこも異常はないということでした。頭痛は閃輝暗点という症状で、視野覚につながる血管が収縮したり拡張したりするために起こる頭痛だそうです。原因ははっきりしないとこことであまり神経質にならないことだそうでした。

 

仕事中など突然、キラキラの光りとともに現れるのでその間なるべく静かにしているしかなかったです。頭痛薬を飲んだこともありますが、薬は好きではなかったので飲まないで頭痛が終わるのを待つと言う感じでした。たいてい1時間ぐらいで去って行きました。

 

それが更年期のピークの1年間ぐらい続いていましたが、更年期が過ぎたなと感じた頃には全く出なくなっていました。やっぱり更年期の症状のひとつだったんだと思いました。

汗が凄い更年期の母に驚く

更年期の母は、汗が物凄く出ていたのが驚きました。あんなに乾燥肌だった母なのに、更年期になってからは手に汗がジワッと出てきてはビチャビチャになってしまっているのです。

 

まるで、手を濡らしたかのようにビチャビチャで、紙も濡れてしまうほどでした。大事な書類が濡れてしまい、何度も貰いに行っていました。母に預けた手紙の文字も汗で滲み、読めなくなってしまったほです。

 

顔も洗顔して濡れたようになり、汗がタラタラとテーブルに落ちていました。ソファーに座るとそこも濡れてしまい、気持ち悪かったです。

 

本人もその汗にとても苦しみ、なんとかタオルですぐに拭いたり、お風呂でゴシゴシと丁寧に洗ってはいました。でも、なかなか改善せず、さらにイライラしていました。

 

母の更年期で悩んだのは疲れやすくなっていたことです。家族でどこかに出かけようと言っても、母が疲れているために一緒に行けません。

 

いつも元気が無く、顔色も悪いのが気の毒でした。青白く、ハキが無いのです。顔はいつも暗く、ぐったりしている感じにも見えます。